
夜間救急外来受付の役割とは?病院の評価を左右する「最初のひと声」
夜間救急外来の受付は、不安を抱えて来院した患者様が最初に接する病院の「顔」です。受付の役割と業務内…
不安を抱えて来院された方に、落ち着いた「最初のひと声」を。
受付・ご案内・連絡調整を、接遇のプロが担当します。

ABOUT THIS SERVICE
夜間や休日に救急外来を訪れる方は、痛みや不安を抱え、ご家族も動揺していることがほとんどです。そんなとき、最初に言葉を交わす受付スタッフの対応ひとつで、病院全体の印象は大きく変わります。
当社の夜間救急外来受付は、来院時の一次対応、ご案内、連絡調整などを丁寧に行うサービスです。患者様の状況を的確に把握し、看護師・医師へ迅速におつなぎすることで、医療スタッフが診療に集中できる環境をつくります。

保険証や診察券の確認、受付票の作成、待合へのご案内など、来院時の一次対応を行います。
問診票の書き方をご案内し、記入が難しい方には院内ルールに沿ってサポートします。
来院者の状況を把握し、内容に応じて看護師・医師へ迅速に連絡。救急隊からの電話の取次も行います。
待合でのご案内や、ご家族からの問い合わせへの対応など、付き添いの方の不安にも配慮します。
待ち時間などへのご不満に冷静に対応。必要に応じて医療スタッフ・警備と連携し、事態の拡大を防ぎます。
時間外の会計やお預り金の受け渡しなど、院内ルールに沿った簡易的な事務も対応可能です。
※ 医療行為や診療判断(トリアージを含む)は行いません。受付・状況把握を行い、判断は医療スタッフへおつなぎします。
First Contact
患者様が病院の印象を決める、大切なファーストコンタクトです。
メラビアンの法則
視覚+聴覚で約93%
ファーストインプレッション(第一印象)には「メラビアンの法則」があるといわれます。良い印象かどうかは出会って数秒で決まり、その瞬間を大きく左右するのが視覚と聴覚。あわせて約93%を占めるとされています。
特に電話では視覚が使えないぶん、判断は聴覚に集中します。話し方・声のトーン・感じの良さなどで、瞬時に総合的な判断が下されてしまうのです。だからこそ、患者様から誤解を受けないよう、繊細で細心の注意が求められます。
当社では、このファーストコンタクトの重要性をスタッフへ徹底して指導しています。病院の顔であることの責任を理解し、自信を持って接遇できるまで、決して現場には入れません。
※ メラビアンの法則は、言葉と表情・声の印象が食い違うとき、受け手がどの情報を重視するかを示した研究に基づくものです。
「病院の評価を下げない」ではなく、「病院の評価を上げる」。それが私たちのモットーです。
受付で起きたトラブルにも警備スタッフがすぐに連携。受付担当者や医療スタッフが一人で抱え込まない体制をつくります。
救急受付・事務当直・警備の窓口が一本化され、院内からの連絡や引継ぎがシンプルになります。
業務量に合わせて兼務・分担を最適化。品質を保ちながら、現状から最低10%の予算削減を目標にご提案します。
お電話またはフォームから、お気軽にご相談ください。
業務内容や院内ルール、動線、時間帯などを詳しくお伺いします。
人員・時間帯・業務範囲をご提案します。お見積りは無料です。
必要な知識を習得した人材を選定し、業務開始に備えます。
開始後も定期的にご報告し、改善を続けます。
いいえ。医療行為や診療判断は行いません。患者様の受付と状況把握を行い、必要に応じて看護師・医師へ迅速におつなぎします。
はい。来院時の一次対応、ご案内、連絡調整などを丁寧に行います。院内ルールに基づき、落ち着いた対応を徹底しています。
現場で対応しながら、速やかに医療スタッフへ連携します。必要に応じて警備業務とも連動し、事態の拡大を防ぎます。
Contact
ご相談・お見積りは無料です。現在の体制の見直しからお気軽にご相談ください。