神奈川の
夜間事務当直・
日直代行

夜間・休日の電話対応や来院者対応を、専門スタッフが代行します。
職員の当直負担を減らし、医師の働き方改革を現場から後押しします。

ABOUT THIS SERVICE

職員の当直負担を、
ゼロに近づける。

夜間や休日の事務当直は、外来や病棟が動いていない時間帯にも病院の窓口を開け続ける大切な業務です。一方で、日中に勤務した事務職員や医師が交代で担うケースも多く、当直明けの疲労や時間外労働の増加が課題になっています。

病院警備ドットコムの夜間事務当直・日直代行は、電話対応・来院者対応・緊急時の連絡取次などを、事前に院内ルールを習得した専門スタッフが担当するサービスです。警備業務と一体で運用できるため、トラブル時の初期対応まで含めて任せられ、人員配置のムダも省けます。

事務当直の業務記録のイメージ

こんなお悩みはありませんか?

  • 日勤の事務職員が交代で当直に入り、翌日の業務に影響が出ている
  • 医師の働き方改革に向けて、当直中の雑務を減らしたい
  • 夜間の電話がすべて医師・看護師に回り、診療が中断される
  • 退職や休職が続き、当直のシフトが組めない月がある
  • 当直手当・時間外手当がかさみ、人件費の見通しが立てにくい
  • 警備会社と当直要員を別々に手配していて、管理が煩雑

代行できる主な業務

電話対応

外線・内線の一次対応、救急隊や他院からの連絡受付。内容に応じて当直医・看護師・管理者へおつなぎします。

来院者・面会者の対応

夜間・休日の来院者の受付とご案内、面会者の確認や入館記録など、時間外の窓口業務を担当します。

救急搬送時の連絡取次

救急搬送の受入れ連絡を受け、院内の関係者へ迅速に共有。受付から診察までの流れをスムーズにします。

簡易的な事務処理・記録

受付票の作成、預り金や書類の受け渡し、業務日誌への記録など、院内ルールに沿った簡易事務を行います。

院内各部署への連絡調整

設備トラブルや急な欠勤など、夜間に起きた出来事を緊急連絡網に沿って関係部署へ連絡します。

警備業務との連携

不審者やクレームなどの際は警備スタッフと連動して初期対応。当直者が一人で抱え込まない体制をつくります。

※ 医療行為や診療判断、診療報酬請求などの専門的な医療事務は行いません。業務範囲は事前のヒアリングで病院ごとに決めていきます。

医師の働き方改革と、事務当直の外部委託

2024年4月から、医師にも時間外・休日労働の上限規制が適用されました。一般的な医療機関(A水準)では年960時間が上限となり、当直のあり方を見直す病院が増えています。

当直を労働時間から除外できる「宿日直許可」を受けるには、当直中の業務がほとんど労働を必要としない軽度・短時間のものであることなどが求められます。夜間の電話や来院者への一次対応を事務当直スタッフが担えば、医師が呼び出される回数を減らし、本来の当直体制を保ちやすくなります。

また、事務職員の当直回数が減ることで、日中の業務品質の向上や、時間外手当の抑制にもつながります。

上限規制の開始2024年4月(医師の時間外・休日労働)
A水準の上限年960時間(一般的な医療機関)
宿日直許可労働基準法第41条第3号に基づく許可。宿直は原則週1回、日直は月1回が目安
委託でできること電話・来院者の一次対応を担い、医師・職員の呼び出しや当直回数を減らす

※ 制度の詳細は厚生労働省や所轄の労働基準監督署の最新情報をご確認ください。労務管理の最終判断は病院様で行っていただきます。

病院警備ドットコムの事務当直代行の特徴

院内ルールを事前に習得

開始前に業務内容・連絡体制・院内の動線を詳しくヒアリング。必要な知識を習得した人材を配置します。

“病院の顔”としての接遇

夜間の電話は、患者様やご家族にとって病院の第一印象です。声のトーンや言葉遣いまで教育したスタッフが対応します。

警備との一体運用でコスト最適化

警備・受付・当直を一つの体制にまとめ、人員配置のムダを削減。現状から最低10%の予算削減を目標にご提案します。

体制の一例

夜間の事務当直17:00〜翌8:30(例)。外来終了後から翌朝までの事務当直を代行。職員の宿直をなくしたい病院に。
夜間+休日の通年体制平日夜間と休日を通して担当。警備と組み合わせた24時間365日の常駐体制にも対応します。
警備+受付・当直警備スタッフと事務当直スタッフを一つの体制で運用。トラブル時の連携がスムーズになり、人員配置のムダも省けます。

※ 時間帯・人数・業務範囲は病院ごとに設計します。お見積りは無料です。

ご依頼の流れ

  1. STEP01

    お問い合わせ

    お電話またはフォームから、お気軽にご相談ください。

  2. STEP02

    ヒアリング・院内確認

    業務内容や院内ルール、動線、時間帯などを詳しくお伺いします。

  3. STEP03

    体制のご提案・お見積り

    人員・時間帯・業務範囲をご提案します。お見積りは無料です。

  4. STEP04

    人材の選定・準備

    必要な知識を習得した人材を選定し、業務開始に備えます。

  5. STEP05

    業務開始・定期報告

    開始後も定期的にご報告し、改善を続けます。

夜間事務当直・日直代行のよくあるご質問

Qどのような事務業務に対応できますか?
A

電話対応、来院者対応、簡易的な事務処理、緊急時の連絡取次など、夜間・休日の事務当直業務全般に対応します。具体的な業務範囲は、事前のヒアリングで病院ごとに決めていきます。

Q医療事務の専門知識がなくても任せられますか?
A

はい。事前に業務内容をヒアリングし、院内ルールや必要な知識を習得した人材を配置します。医療職員の皆さまの負担軽減を目的とした業務代行です。

Q職員の当直を、段階的に委託へ切り替えることはできますか?
A

はい。引継ぎ期間を設け、院内職員と並行して業務を行いながら、無理なく委託へ移行できるようにご提案します。

Q医師の働き方改革への対策になりますか?
A

事務当直や電話の一次対応を外部に任せることで、医師・職員の皆さまが本来業務に集中しやすくなり、時間外労働の削減につながります。宿日直許可の運用など労務面の最終判断は病院様で行っていただきますが、体制づくりのご相談にはお応えします。

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ご相談・お見積りは無料です。現在の体制の見直しからお気軽にご相談ください。

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