
HOSPITAL SECURITY
病院警備
威圧感のない、頼れる警備を。
病院ごとの運営方針や院内動線、想定リスクを踏まえたオーダーメイドの警備体制。夜間の体制から24時間365日の常駐まで対応します。
- 院内外の巡回・施錠確認
- 出入管理・面会者受付
- 防災センター・監視業務
- 不審者・トラブルの初期対応
PROBLEM
医師・職員の当直負担が大きく、時間外労働が減らない
夜間の救急外来で、受付対応やクレームに職員が追われている
警備・受付・当直を別々に委託し、管理もコストもかさむ
夜間の不審者や暴言・暴力など、トラブルへの備えが不安
人手不足で、当直のシフトが組めない月がある
委託先スタッフの接遇が、病院のイメージに合わない
そのお悩み、病院警備ドットコムに
まとめてご相談ください。


CONCEPT
夜間や休日、病院の入口で最初に患者様と向き合うのは、受付や警備のスタッフです。不安を抱えて来院された方にとって、その対応ひとつが病院全体の印象になります。
電話でも対面でも、印象を左右するのは言葉の内容だけではありません。表情や声のトーン、話し方まで含めて、患者様に誤解を与えない細やかな配慮が求められます。当社はこの「ファーストコンタクト」の重要性をスタッフ一人ひとりに徹底して指導し、病院の顔として自信を持って対応できるまで、現場には配置しません。
「病院の評価を下げない」ではなく、
「病院の評価を上げる」。それが私たちのモットーです。
警備の専門性と、受付にふさわしい接遇。来院される方が安心できる対応で、病院の評価向上に貢献します。
夜間・休日の受付や事務当直を代行し、医師・看護師・職員の皆さまが本来の業務に専念できる環境をつくります。
警備と受付・当直を一体で運用することで、品質を高めながら、人員配置のムダを削減します。
First Contact
患者様が病院の印象を決める、大切なファーストコンタクトです。
メラビアンの法則
視覚+聴覚で約93%
ファーストインプレッション(第一印象)には「メラビアンの法則」があるといわれます。良い印象かどうかは出会って数秒で決まり、その瞬間を大きく左右するのが視覚と聴覚。あわせて約93%を占めるとされています。
特に電話では視覚が使えないぶん、判断は聴覚に集中します。話し方・声のトーン・感じの良さなどで、瞬時に総合的な判断が下されてしまうのです。だからこそ、患者様から誤解を受けないよう、繊細で細心の注意が求められます。
当社では、このファーストコンタクトの重要性をスタッフへ徹底して指導しています。病院の顔であることの責任を理解し、自信を持って接遇できるまで、決して現場には入れません。
※ メラビアンの法則は、言葉と表情・声の印象が食い違うとき、受け手がどの情報を重視するかを示した研究に基づくものです。
SERVICE
警備・受付・当直・清掃まで。業務ごとに分けず、現場全体を見渡した運用設計で、安全性・業務効率・コストの最適化を同時に実現します。

HOSPITAL SECURITY
威圧感のない、頼れる警備を。
病院ごとの運営方針や院内動線、想定リスクを踏まえたオーダーメイドの警備体制。夜間の体制から24時間365日の常駐まで対応します。

NIGHT & HOLIDAY DUTY
職員の当直負担を、ゼロに近づける。
電話対応・来院者対応・簡易事務・緊急時の連絡取次など、夜間・休日の事務当直業務を代行。医師・職員の働き方改革を後押しします。

EMERGENCY RECEPTION
不安な夜に、落ち着いた「最初のひと声」を。
夜間・休日の救急外来で、受付・ご案内・連絡調整を担当。患者様の状況を的確に把握し、看護師・医師へ迅速におつなぎします。

HOSPITAL CLEANING
感染対策まで考えた、医療機関の清掃。
医療関連サービスマーク認定事業者として、衛生管理・感染対策を徹底。診療や患者様の動線に配慮し、時間帯・範囲を柔軟に調整します。
医療機関を支える各種スタッフを幅広く募集し、厳正な選考を経て、ご要望に合う人材による業務体制をご提案します。急な欠員のご相談もお受けします。
電気設備・ボイラー・自家発電設備などの施設管理から、入院食の調理・配膳まで。院内のさまざまな業務をまとめてご相談いただけます。
ONE NIGHT
夕方の引継ぎから翌朝の報告まで。夜間体制の一例をご紹介します。
実際の業務内容は、病院ごとにオーダーメイドで設計します。
日勤者から申し送りを受け、当日の入院・手術・救急の予定や注意事項を共有します。
外来エリアの施錠、出入口の切り替え。面会時間終了後の出入管理を開始します。
病棟・共用部・駐車場を巡回し、不審者や設備の異常がないかを確認します。
救急来院の受付・ご案内。状況を把握し、看護師・医師へ速やかにおつなぎします。
外線の一次対応、救急隊からの連絡、院内各部署への連絡調整を担当します。
深夜帯の巡回と、防災センターでの監視。異常時は初期対応と関係者への連絡を行います。
外来開始に向けた開錠・巡回。夜間の出来事を業務日誌にまとめます。
夜間の対応内容を日勤者へ申し送り。記録は定期報告にも活用し、改善を続けます。
REASON
医療機関向けサービスの質を第三者が審査する「医療関連サービスマーク」の認定事業者です。警備業認定・プライバシーマークとあわせ、安心してお任せいただける体制を整えています。
業務ごとに委託先を分けず、一つの体制で運用。トラブル時の連携がスムーズになり、人員配置のムダも省けます。
言葉遣い・声のトーン・立ち居振る舞いまで丁寧に指導。病院の顔として自信を持って対応できるまで、現場には配置しません。
現在の体制や業務量を丁寧に見直し、品質を保ちながら、現状から最低10%の予算削減を目標にした体制をご提案します。
設立
神奈川・東京・静岡の営業拠点
365日の常駐体制に対応
予算削減を目標にご提案
COMPARE
夜間・休日の事務当直を外部に任せると、何が変わるのか。主なポイントを比較しました。
※ 宿日直許可の取得・運用など労務管理の最終判断は病院様で行っていただきます。体制づくりのご相談はお気軽にどうぞ。
FLOW
ご相談からお見積りまで無料です。現状の課題整理からお手伝いします。
お電話またはフォームから、お気軽にご相談ください。
業務内容や院内ルール、動線、時間帯などを詳しくお伺いします。
人員・時間帯・業務範囲をご提案します。お見積りは無料です。
必要な知識を習得した人材を選定し、業務開始に備えます。
開始後も定期的にご報告し、改善を続けます。
AREA
横浜・川崎から湘南、県央、県西まで、神奈川県内の病院・クリニックに対応しています。県内各地の営業拠点から、地域の事情に合わせた体制をご提案します。東京都・静岡県の医療機関もご相談ください。
営業拠点:横浜・相模原・県央(厚木)・藤沢・平塚・西湘(松田)・小田原・新宿・伊豆
対応エリアを詳しく見る横浜・川崎
横須賀・三浦
県央
湘南
県西
FAQ
電話対応、来院者対応、簡易的な事務処理、緊急時の連絡取次など、夜間・休日の事務当直業務全般に対応します。具体的な業務範囲は、事前のヒアリングで病院ごとに決めていきます。
事務当直や電話の一次対応を外部に任せることで、医師・職員の皆さまが本来業務に集中しやすくなり、時間外労働の削減につながります。宿日直許可の運用など労務面の最終判断は病院様で行っていただきますが、体制づくりのご相談にはお応えします。
いいえ。医療行為や診療判断は行いません。患者様の受付と状況把握を行い、必要に応じて看護師・医師へ迅速におつなぎします。
はい。夜間の警備体制から24時間365日の常駐警備まで、病院の規模や運営に合わせてご提案します。
人数・時間帯・業務範囲によって異なるため、ヒアリングのうえ無料でお見積りします。警備と受付・当直を一体で運用するなど、現状から最低10%の予算削減を目標にした体制をご提案します。
神奈川県全域に対応しています。東京都・静岡県の医療機関もご相談ください。
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ご相談・お見積りは無料です。現在の体制の見直しからお気軽にご相談ください。